やはり、ただ事ではないという自分の存在を自覚した昨日です。
午前中に、気になることがあり、事務所に秋晴れの元歩いて行きました。一応気になることは済んで帰り道、なんと、小さな子がパパと歩いていました。こんな幼子もしっかり歩く?と見ていたら、昨日ここに書いた「だいひょう・・」と言ってくれる女児だったのです。もうびっくりです。近くに住んでいるとは聞いていましたが、橋を渡った道でバッタリ会えました。時間差0です。
ちょっと恥ずかし気にしていて、そこも可愛いです。パパと少し話しバイバイ、タッチして葉っぱ・・・見つけて、直ぐ次の行動です。2度振り向いていましたが・・・、流石子どもは「今」しかないのです。目の前の事しかない、後は振り返りません。凄いなぁ~。自分は何度も後ろを振り返り、ぐずぐずしてしまいます。こうでなくちゃ!。幼子に学ばさせてもらいました。私もですが、この幼子の感性・・・。大事にしていきたいです。
午後から、法事とは言いませんでしたが。NPO高麗代表の高麗恵子さんのお父様の命日の行事に参加してきました。自分の父のことを考えました。初めて、自分は親子孝行しなかったという気持ちになったのです。自分が人の為に尽くすことが親孝行ですね。なんだかいろいろが吹っ切れた11月1日でした。何でも来いという気持ちにやっとなれたかな?必要な出会いは必ず向かって来るが持論です。

