急遽、おおきなき保育園の給食作りをすることになりました。あらかじめメニューは決められていまして、保護者に配布していますので、変更はよっぽどのことが無い限りできません。アレルギー食とか夕食に同じものを出さないようにとかですかね。。。今の園児達はアレルギーのある子は殆どいません。にわか給食叔母さんでもOKです。園児は私が行くと代表と叫んで喜んでくれます。

しゃけのちゃんちゃん焼きとスープ、ロールパンのメニューでした。パソコンでレシピ確認しいざ作ります。野菜を細かく切る作業が大変なのです。もしかして、高齢者の刻み食作れるかもというくらい頑張りました(笑)。分量は感覚です。まあ美味しくできたようで、園児の一人は今日の給食美味しかったのはパンだったとのこと・・・あと鮭・・・ガ~ン、なんや私の作ったものじゃない(爆笑)子どもは正直です。まあ、いろいろ経験させてもらって人生豊かです。

午後には、知り合いを連れて村(ケアビレッジかんのん)を案内しました。食堂にいたら担当している利用者さん達が集まって来て、広告の紙でゴミ箱作りのようです。丁度雰囲気をみてもらおうと参加です。20年来の付き合いの利用者さんは自販機でジュースを買ってくれました。知り合いは恐縮してました。なんという現場なのでしょうここも爆笑の場面です。知り合いは渡邊さんみたいにコミュケーション上手くできない・・・と言ってました。「あたり前、私は特殊なのです。他の人には真似はできません。」と答えました。人を嫌な気持ちにしない、就業規則に違反しない、利用者さんい奢ってもらうことは禁止とは書いてないのです。(勿論、自販機の代金は即返しました。)
利用者さんの部屋を案内してもらいました。その人はパーキンソンで身体も腰が曲がって歩行器使ってます。が「今が一番しあわせ・・」とおっしゃいます。自分のできることを次々と探してやっています。今まで夫ににつくして我慢の人生だったのです。愚痴は言いません。自由の身を楽しんでいる、それが幸せという言葉になるのでしょう。私も忙しい日でしたが幸せの一日でしたね。