4年前くらいにお父様が亡くなった長男さんから電話があり、何事かと思いきや、奥さんの甥御さんを村(ケアビレッジかんのん)で就職させてほしいという内容でした。介護の仕事は渡邊さんとこしか知らないから・・・という出だしですが、嬉しいですね。思い出してくれて、ここなら大丈夫と感じないとこういうことはできないです。ありがたい事です。なんだか電話越しに涙がでました。
凄い権太のお父さん、知り合いが偶然にわが社の訪問看護師をしてくれた時、○○さんがここにいるの?大変な人だったよ・・・と伝説の臍曲がりの武勇伝を聞きました。しかし、まあ、頑固でしたがそこまでは・・・、施設に入り観念したのかもしれません。あっけなく亡くなったのです。その時にも良い息子さんがいるのに・・・なんて感じてはいました。そういえば息子の会社の仕事のリフォーム品が居室にありました(笑)
思わずお父さんとのご縁だね!と伝えたのです。まあ甥っ子さんに会わせてもらって、彼がここを気に入るかです。先日も、村で亡くなった人の息子さんから「渡邊さんとこ部屋空いてない?知り合いが施設探している、うちの嫁も○○という施設の事務員をしていているけど、そこは止めたほうが良いと言っているので、かんのんさんに空いてないかと思って・・・」という連絡をもらったばっかりです。嬉しいです。こうやって言っていただける幸せです。みなでいい仕事、良いケアをしていたからこそです。仕事への取組方、人としてどうなのか?常に自分自身にも問うています。誇りをもっての介護職人、みなで介護のプロフェッショナルでいきましょう・・。

