3月に依頼のあった、夜間中学校への福祉有償運送です。4月から3年生後1年で卒業ですが、入学した時は歩けていたのですが、腰の調子が悪くなり4点杖をもっての歩行で、最寄りの電車の駅から歩けなのでいつもタクシーを使ったり歩くと60分くらいかかってしているので協力してほしいと教頭先生から電話がありました。その後電話もなく、なんとかなったかと思いきや、昨日第1回目の送迎をしました。

ブラジルに小さい頃に家族で移民として行き小学校しか出てない、いつもそれが心に残っていて夫も数年前に他界し、中学校を卒業したいと入学したと、要支援1ですと教えて下さいました。火曜日はデイサービスに行き、疲れるので学校はお休みします。後雨が降ったら危ないのでその時も行きません。とってもしっかりしておられます。そうです中学は義務教育なのです。我が家の子も不登校であんまり学校に行ってなかったけど卒業はできました。休んでも大丈夫?なのでしょう?

16時40分に最寄り駅、20時30分に四中の夜間学校の校門前です。もう一人のフタッフと手分けしてもキツイです(笑)。もう行ける時しか行きませんと伝えました。片道330円也補助金なし、ボランテアです。帰りに教頭先生が出向かえ見送ってくれました。依頼者さん物覚えが悪い、数学の因数分解が分からないと言います。この時点でもう次元が違うと再認識しました(笑)。未来へ向かっている人は若々しいです。

福祉有償運送業の合間に利用者さんから胸が苦しいと連絡があり訪問看護師来てくれない・・・行くしかありません。にわか看護師はバイタルサインして、ニトロの吸入器の使い方を見ながら噴霧したのですが利用者さんは不安なようで看護師さん呼ぼうか?という有様(爆笑)どうせ呼んでも来なかったから私を呼んだのでしょと言いました。噴霧して今から送迎の仕事に行くそれが終わったら又来るからと言って送迎し帰ってきたら呼吸困難がマシになったと安堵のよう。朝7時に昨日はありがとう生きているからとの電話がありました。まあいいのですが、このシステム少し見直しが必要ですね・・・身体がもちませぇ~ん。今日も村にて一大イベントです(笑)。どうも動くことが性に合っている???