4月から体制を変えます。その準備で高知の利用者さんのバトンタッチをしました。4件を訪問し、物事はスムーズに運びました。自分で言うのもなんですが、話しやすい方だと思います。会話がよく弾みます。1年と半年みなさんと楽しかったです。名字が一緒のケアマネに交代するので、妹です・・・というとびっくりしておられました(笑)。偶然に名字が一緒なので周囲は下の名前で呼んでいます。

新型コロナウイルスの影響でデイサービスを断られている利用者さん、もう3週間は経っているのでデイに電話したら、永久にお断りとの話です。他の利用者さんに何かあったらいけないと経営側の判断だそうです。代概案は出してくれています。そしてこの話はケアマネからやってくださいとのこと、まあ残念な仕事のやり方です。筋は通っていません。文句を言ってもしょうがない、利用者さんや家族が不利益にならにように動くしかありません。

入浴が家でできないので心配になっていましたが、なんとか1回シャワーをしたようです。さらりと理由を言いました。奥さんが○○病院から(感染者が出た病院に同居家族が働いています。)の手紙をみせてくれました。いわれなき差別をうけているとも書かれていました。胸痛みます。幸い奥さんも前向きに新しいデイサービスを検討して下さっています。本人は認知症ですので、奥さん判断です。日本人いえ、人としてどうあるか考えます。痛みを共に・・・。