昨日の土曜日は、弾丸ツアーで東京三鷹でのいだきしんコンサートへ家族と行ってきました。朝9時頃の出て夜中日づけが変った1時に帰ってきました。まあ、10月1日の狛江で開催する高句麗伝説に10人乗りのレンタカー借りていくのでその下見も兼ねてです。良く行く道なので慣れています。どこで曲がる、合流するとかとか・・・しかし、油断はしません。いろいろな車トラック、昨日は雨の中大型バイクも多く、それも単独バイクです。秋の良い時期に走らせているのでしょう・・・。無事に帰ってきて、本日はおおきに食堂を開催します。(笑)やることがある!

いつも参加したり聞いているいだきしん先生の音ですが、この音があったから今ここにいるというか、これまでやって来れたとわかりました。ダイナミックで繊細の音・・・豊かな人生を歩んできたことしみじみ感じました。身体があるからやれる、動けるのです。この身体を元にというか身体が健やかに動けるように・・・光いっぱいのコンサート大きな、大きな〇を感じます。

生きているなら幸せで生きる、気持ちの良いよう…自然に生きる。自由に生きる・・・。ふと人工呼吸器を使っているALSのご利用者さんの事を思い出しました。とても悲しいことが近くで起こったのですが、ただ目を閉じているだけ話すこともできません。その悲しい事がおこった時にどう感じたかはわかりません。ただ共にいたような気がします。(そう思う方が私が楽なのかもしれません)何も分からないというの事実です。
何かを問うとこを止めてみよう。。。とかも考えました。答えを出そうとすることが間違いのような気さえします。そんなコンサートの経験でした。