三鷹市芸術劇場、風のホールにていだきしんピアノコンサートへ参加してきました。奈良の吉野の仲間が大腿骨の手術をした後ですで、奈良の吉野までお迎えに神戸の先輩と行きます。まあ、3人の女の珍道中です。いつも奈良の梅ちゃんが「かんのんツアー」と言ってその時の名言・格言が生まれます。今までは「木」「火」「水」・・・で今回は「キューサイ」本当は救済という字なのですが、青汁という具合になりました(笑)
梅ちゃんの奈良の歴史を聞きながら、山道を三重県に向かいます。神武天皇やらからの始まりです。本当に勉強になりますし、良くスラスラと出るものだと感心します。いつか高齢者を連れて奈良へ歴史街道の旅をしたいものです。いだきしん先生は今回ペタルを踏まないで演奏するという大胆な事をやり遂げました。ひとつひとつの音がクリアですがメロディーはあります。アンコールは圧巻です。世界中にあの技をする人はいない!と感じます。私自身は、おおきな自分の方向を確信できました。私は、人を救うことが天命と自覚できたコンサートです。今までは、なんで皆助けを求めてくるのかという思いばかりで自覚はしていなかったのです。覚悟は決まったと言う気持ちです。
東京から交代で運転の帰りの早朝4時の奈良街道、見ました、鹿の親子連れ、数匹の鹿達、光る眼、3か所で出会いました。鹿は神様からのお遣いと聞きました。こうなったら全部受け入れ進のみです。本日は保育園児とともに、以前仕事していた池田市の認知症のグループホームに七夕の笹とりにスタッフと行きます。わが社に就職したらなんでもやらされます。メリットととらえましょう・・・。園児と楽しく仕事です。

